オンブ(ノラ)
ピアス(ノラ)
クメボーとヨーダアレレ、何も書くことないな。 あっ!そういえば七草粥食べてないや。 あっ!そんなの食べたことないってーの。 オンブさんたまにはご飯でも作ってくれ。

年明け早々スタートダッシュで風邪ひいた。 今日は一日頭痛と闘いながら電気じゅうたんの上を転がっていた。 加えてどこやらの野良猫が部屋の砂壁においたをしていったらしく臭いが強烈でたまらん。 もうお前ら全員出入り禁止にするぞ。 という気分。

2007/1/2 ネコはネズミに騙されて神様のもとに行けなかったため。
このイノシシ野郎!!と逆恨みの図。

寝て終わる元旦。 知ってるぞお前らも寝て終わったのを。

流れ出たお湯の量をまじまじと眺めて思うに、この世におけるオレの体積はこんなものかとあまりのちっぽけさに複雑な心境となる。 処刑されたフセインの体積も似たり寄ったりだろう。彼は己を過大評価しすぎた人間なのかもしれない。

電気じゅうたん買ってきた! むふぅぬくいね、ぽっかりぬくい。なのでピアスが出て行かんね。

電気じゅうたんを買おうかグイグイに迷っております。 ストーブの熱は上空で淀んで足元が冷えて困るのです。 なのでネコ衆はより高い場所を求めてこのようになる。

姉歯というのは余程丈夫な胃袋の持ち主なのだと見る。 あのふてぶてしさはその表れで、生き物としては類い稀な生命力に恵まれているのだろう。 ただ人間としての出来の悪さは救いようが無い。
あのホリエモンですら出所当時は垢が落ちたように痩せて苦悩のあとがみられたわけだが、姉歯にはそのような痕跡は見受けられない。 したがってヤツにダメージを与えたくば、鉄格子の向こうに贅を尽くした高級料理をしこたま並べて、泣いて侘びるまで断食させることだ。

虫歯の治療が終了した。 こんなに歯医者に通ったの初めてかもしれない。 来年からは思う存分草加せんべいが食べられる。

灯油高いな!高すぎる。 貧乏人は凍え死ねというわけだな、アラブの石油王よ。


2006/12/22 お前の謎は蛇口からしか水を飲まないことだ。
NHKのニュースで生きてるダイオウイカの映像が流れてた。 本邦初ということらしい。体長3メートルのメスでまだ子供であるといえる。 これを持って帰って生態観測に使うのかどうか知らないが、個人的には謎は謎のままでも良い気がする。 人間が全知全能である必要はこれっぽっちもないからね。深海に謎を残しておくというのも次世代への思いやりである。
今日も16号線をそぞろ歩く。 ところがフイルムを交換しましょうとカバンを覗いたら、なんと!持って出てこなかった。 哀れ消沈。 まぁ買えばよいかと大手家電量販店の門扉を御免と潜り、フィルムを所望いたしたい旨伝えると「無い」と至極冷たい店員。 まだフィルムなんか使ってんのか、とでも言いたげ。 仕方なく次なる大電気屋のだだっ広い店内をくまなく探すも、これまたお払い箱となった様子。 ああそうなの、いいよいいよ、というわけでコーヒー飲んで時間を潰す。

天才ギャラリーに新作を追加。 タイトル「消えた靴底」

2006/12/17 痒いとこにはなかなか手が届かないもので。
喫茶店にて右斜め前にいた女子ふたり、延々と同僚だかの陰口で忘年に努めていた。 次から次へとよくまあ話の種が切れないもので、「意味わかんなあい」を連発。 黙ってればカワイイ娘なんだけどなぁ、などとひとりごちる。

夕刻、ムクドリが散らかった音符のように五線譜を飛び出してゆく。 これ以上感傷的になる冬の風景はない。

きょう歩き過ぎてマメができた。 国道16号を黙々と、歩くことが唯一なんだと言わんばかりにヤケクソに歩いてた気がする。

焼肉食って仮歯が取れた。 取れたはよいが歯が見当たらない。 歯ごたえもない。
食っちゃったみたいですと歯医者に電話したら、電話口の助手のお姉ちゃんがえらく笑ってた。
起きたら昼過ぎで、しとしと雨も降っていて、ヤル気も出ないのでセーターの毛玉取りをする。 かれこれ10年来の付き合いになるセーター。 ようやく取り終わろうとした時チビが飛んできてセーターの上で転がりまわった。 毛玉は取れたが毛だらけになる。
マクドナルドにて注文する折には、より一層の感情を込めて言葉を交わす。 ただなんとなく。
ただ何となくあの味気ないやり取りに亀裂をもたらしたいからである。 そして本日、ついにその一瞬が訪れた。
20代前半とおぼしき青年店員がマニュアル以外の言葉を投げかけてきたのである「あの、口のココに何か付いてます」触ると昼飯のうどんに入っていたタマゴのかすであった。 お互い一瞬の笑顔を交わし、彼はまた業務に戻った。 たったこれだけのことが今や奇跡に近いという、やんごとなき世の中の話。
見ず知らずのおばさんに声をかけられた。 「あなた有名人だからすぐわかるわよ、毎日あちこちブラブラしてたいへんねぇ」と言われ、「ハァ」と気の無い返事をした。 どうやらこの町の変わり者扱いをされてるようだ。
去り際「変装してもすぐわかるのよ」とも言われる。 いつもの帽子をニットキャップに変えただけである。
陽が暮れてゆくほどに輝きを増すんだな銀杏というやつは。 マルコポーロはコレを見たんじゃないの。
老いたる者と幼き者をないがしろにし、金儲けに長けた者だけが尊ばれるような民族に愛国心など生まれようも無い。


2006/12/3 観賞に耐えられないので想像してください。
ボクの入浴シーンをビデオに撮って配信したら「家のニャンコ大賞」かなんか獲れるのではないかな。そんな賞があるか知らないけど。 風呂に浸かりながら歯を磨いてますと、大口開けてるでございますでしょ、チビが手を突っ込んでくる。右足左足と交互に。 それでペタペタ舌を触ったり奥歯をポンポン叩いたりしながら家主の健康チェックをしてくれるわけです。 それで何事か異常がみつかると今度は頭を突っ込んでくる。 ボクはその間呆けた顔して歯を磨き続けてるのです。

空き地は何も生み出さない、当の地主にとっては。 すみやかに管理され隙間を埋め、余裕を排除し、風通しを悪くするとしても。
こんなところで会うなんて奇遇ですね。 ささみ買ってきてあげるから後でいらっしゃい。
今日の晩飯は隣のおばちゃんからいただいた栗ゴハンとおでん。 なにかと世話をかけてしまって申し訳ないとおもいつつ、つい甘えてしまう。 お歳暮でも贈りましょう。
しばらく前から銭湯にも禁煙のお達しがでた。 我々はもう喫煙ジプシーとなる他ないのか。


2006/11/26 何故地蔵さんは墓石に背を向けて立ってるのか
こういう訳のわからない疑問に答えたような資料が見当たらず完全無欠の憶測をめぐらす。 簡略にいえば現世に生きながらえる者が作るからなのかもしれないね、「見栄え」というやつ。 お参りに行って地蔵の御尻じゃご利益がなさそうだからね。 つまりこれも人間のエゴ。 死者を弔うことを地蔵の職能とするならば墓に向けて立てられるのが本当のような気がする。 ただ例外を一度だけ見たことがある。 徳之島という離島に犬田布岬という断崖があって、そこの突端にたてられた地蔵菩薩はこの世に背を向け、海に向かって手を合わせていた

写真をはじめたいという若いひとから機材の相談をされた。 ロモというカメラが欲しいというので理由を尋ねたら、それっぽく撮れるからということらしい。ロモというカメラが流行なのは話に聞いて知ってはいた。 「ぽく」というのは「それ」ではないのだから本気でやるなら安くてよいので普通のカメラを買いなさいとアドバイスした。

あゝそうなの、眠いの。 大あくびね。
この写真を見てましてね、なんかこうフガフガくる感情に襲われまして、なんだろねぇと考えてましたら思い出したんですよ。 夢。 子供の頃見てた夢にこういう水溜りが出てきてまして、洞窟のなかなんかにあるんですほんで白髪の魔法使いみたいなジイサンが「そこに頭を浸けてみろ」なんて言うもんで、汚れをしらない少年なものだから素直に浸けるわけです。 そしたらどうです、時空を飛べちゃうんですよね。 場面転換して出てきたのがクリーニング屋の倅がパン屋の倅になってるという時空なんかどうでもいいじゃんという夢。

今日の散歩で出会った婆ちゃんは、目が合っただけのボクに頭を下げて挨拶してくれて、写真を撮られて感謝の言葉を言われ、今度お茶でも飲みに来なさいと言ってくれた。何事に対してもありがたいと手を合わせるようなホワンとした笑顔の先生だった。 帰り道に出会った勢至菩薩、婆さんの笑顔は智慧の光なんだな。

傘をもたずにいつもの散歩。 夕暮れ時から雨足が強まりコンビニの軒先で雨宿り。歩いて帰るには一時間はかかるので横着してバスに乗る。
オンブさんは心底家主に無関心。 「いいねぇオンブ」とか「うひょーステキ」とか口走ってるボクはまるっきり独り言である。

2006/11/15 都知事は無くなりつつある父性を買って出たのだろうな。
少年はキャッチボールがしたかった。 壁に打ち付けるボールは仕方なくうなだれてグラブに戻るだけだ。
なんだか乾いた笑いが出てしまう。 この国が核兵器を持ったらお仕舞いだよ。
木枯らし吹いた。 からからに渇いた桜の葉が北風に煽られて転がり、ネコは布団に潜り込みたがる。
昼飯にThe松屋でメシ。 左ななめ前にいた中年男が、がむしゃらにチキンカレーと格闘していた。 あまりにも夢中になりすぎたか体は前倒しとなり、やがて器の真上へと顔がかぶさる。 やはりというべきかかけていたメガネは重力の法則にしたがってカレーの中へドボン。 当人しばらく動かず、しげしげとめがねカレーなる奇怪な食い物に見入る。
新作を搾り出すべく餅とゆで卵を頬ばりながら孤軍奮闘中でござる。ござる?ござる!! ゆで卵はよいね、携帯に便利だし適度に塩分も摂れるし、殻は草木の根元にでも捨てれば養分になるしね。 写真は新作中の一枚。 これを撮りきったら次は人と向き合おうとおもっちょります。 ちょります? ちょります!!。
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おまえはアレに似てるよね。 チャップリン。 全盛期のさステッキ持って世の中皮肉ってた頃の。
前々から言おうと思ってたんだけど、機嫌そこねると押入れでウンコするじゃんお前。
日暮れどきに見つけた夕顔。 深い赤紫の花びらはやっぱり薄明の宵闇色なんだとおもった。 花は己が姿の一等美しい時間に咲くもの。 二房ぶんの種をいただいてきた。
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肩肘ついてアンニュイな気分なんだな。 わかるよ、お前は立派なマダムヤン。
靴底に穴が空いてしまった。 ほとんど毎日かなりの距離を歩くので、ボクの履くクツの寿命はあっけない。
今回の革靴も穴は空いたが上ものはキレイなので、補修用のチューブ入りゴムを買ってきた。 今しがた作業を開始したが、溶剤をひり出そうとチューブを握ったら容器の尻尾から溶剤が飛び出し絨毯に飛び散った。
なのでもうやめた。
先日ボクより10歳以上年下の女性からのメールで「タラコタラコ」と連呼する歌が流行っていると知った。 その話を20歳上の知り合い(男)にしたら、もちろん知ってると返された。 この話にオチはないけど焼きタラコのおにぎりは美味。

娘の裏側をお見せしましょう。 ドイツ!!いいえ、そうではなくて耳のうらに点がキレイにそろってます。
今日は欲しい本があったので駅前の本屋に行ったら置いてなく、しょうがないので国分寺まで電車移動。 電車の車中にて撮影をジジイに咎められる。 他人のやることに腹が立ってしょうがないといった風情。 大丈夫かおっさん人間は自分だけじゃないよ。
ボクは湯船に浸かるときは風呂桶の蓋をちょいと開けて、そこから首を出してお湯が冷めないように入るのです。 わかるかな?。 わからない。 じゃあキミとは話をしない。 そうすると蓋をしてる部分にチビがひょいと乗ってきて。さあどちらが先にのぼせるかという戦いになるのです最近は。 そうしましたら昨夜の風呂の時間もまた然りで、今日は勝てそうだと思っておりましたところフラリと立ち上がったチビ子、そのままフラリと湯船に落ちました。 ぎゃん!!と言ったのはボクのほうで、狂乱したネコ、裸のボクをよすがに爪を立てて這い上がったのでありました。
戯世界の「どんどこクリックして見ていけばいいじゃないバージョン」を追加しました。 前作は100ちょっとの枚数でしたが、今作は290枚あります。 迷惑ですか、そうですか。 では無口ギャラリーへどうぞ。
そぞろ歩いて気が付いたら国分寺に着いた。 北口再開発という名目の看板があちこちに目に付く中、路上に小さなメッセージを見つける。「路上禁煙指定地域」国分寺よお前もか。 写真は再開発も何処吹く風の荒地のネコ。 (画像をクリックで拡大)
あいにくの雨。 今日は写真ダメかな、とおもいながら本屋を物色。 ところが店を出た目の前の立ち木を見た瞬間スイッチが入った。 摩訶不思議なり。 カメラもボクもずぶ濡れになりながら日が落ちるまで撮り続けた。
無口ギャラリーに作品を追加しました。 作品に寄せて小文を書こうと思いましたが、描き終わらないのでその内載せます。 かいつまんで言いますと片目で眺めるくらいが今の世の中ちょうど良い、ということです。
さあてデリーまでの往復チケット代をひねりださなければならんな。 一ヵ年オープンだと10万くらいか。
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散歩の途中ばったりとオンブさんに遭遇。 外で顔を合わせるのは何処となく気恥ずかしく、それを察してかオンブさんもよそよそしい。 いつものことである。 とりわけネコというのは家になつくといわれているから、オンボロ借家を離れたボクの姿は外敵に見えるのだろう。
新宿は歌舞伎町の入り口に一人の僧がいる。 この僧ただものではない、途切れることなく唱える経の音色に哀しみと怒りがほとばしってるのである。 本日、柱の背中で小一時間ほどその嘆きを聴きながら歌舞伎町の風景を眺めていた。 ときおり肉声は姿なく大きく立ち上がり、確かにある眼前の街並みを覆いつくしてしまう。一体どちらが幻であったのか。 (画像をクリックで拡大)
魚肉ソーセージといえば言わずと知れた日本古来のジャンクフードである。 これを礼儀正しく歯に咥えてクルクル回し、バナナの皮をむくようにしていただく。 流浪の母オンブさんはもっぱらこれに目が無い。 ボクが魚肉ソーセージを回し始めるやいなや、むくりと天袋から這い出してきて家主の傍らで鼻をクンクン鳴らし始める。大方半分は食べられてしまう。
自宅から程近くに大規模な霊園がある。 墓守なのか、お供えを喰らうためなのか、沢山の猫が寝たり跳ねたり喧嘩したり、大変微笑ましく生活を営んでいる。 ボクはそれら墓地に住まう猫をこう呼ぶ。
ちなみにコイツはよく見かける墓猫でエガヲスグルといいます。 森田ではございません。
天才ギャラリーに「日々の余白」を追加しました。
まぁ一週間もどこほっつき歩いてたのか、ふらりと立ち寄りましたみたいな顔して帰ってきた。 メシをたいらげ仔猫を威嚇して、一通りやることやったらまた出て行った。
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他所様の鉢植えを撮っていてその家の婆さんに声をかけられる。 花の名を尋ねると野牡丹だと婆さん。「昔は花泥棒が皆持ってっちゃって」と婆さん。 つい不謹慎にも「それは風流ですね」と答えてしまった。 婆さんはアハハと笑いながら背中に夕陽を背負っていた。
ピアスが4日ほど姿を消している、猫とはまっこと勝手な生き物である。
ヤツは大人なので殊更心配もしていないが、成り行き任せでやがてひとりになったら旅にでも出ようと思う。
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素晴らしい秋晴れの晴天を見たのは現場に行くまでのほんの少し。 指をくわえて室内撮影の一日。
写真は最近メキメキと妖猫ぶりをかもしだしてるオテンバ娘。 おまえシルエットが猫から遠ざかってないか。

本日は機材がてんこもりで、車を持たないボクはガラガラ引きずって移動するしかなく、電車では迷惑がられ雨は横から降ってくるわ、傘は生き物のように踊るわで楽しい一日だった。
昨日今日と何も手につかず。 メールの返信も滞り、気ばかり焦る。 ひとつだけしたことはコイツのハナクソを取ってあげたこと。
チンチン沸いてる薬缶に近づきすぎて眉毛もいっしょに燃えました。これはこれでちょっとカッコよい。
仔猫のお腹をじーっと見ます。 見てるとウズウズしてきます。 その結果どうするかといいますと、
咬みつきます。 当然ブフゥ〜と唸って嫌がりますが止められません。
片腕のオジサンと暫し雑談。 取り壊された建物の話、なくなった片腕の話、オジサンはボクのカメラを右手で掴んで重いねと言った。 取り返しのつかないことは沢山ある。 だからその重さがわかる。
繁華街のビルの谷間、飲食店の勝手口にたむろする野良猫をボクはこう呼ぶ。(画像をクリックで拡大)
流れるフジコヘミングを聴いてるのか聴いてないのか、ウットリおとなしい午前の図。 聞いた話だけどフジコヘミングという人は自宅に沢山の猫を飼ってるらしい、一人暮らしの彼女が自宅で弾くときの観客はその猫たちなのだろう。 ネコに聴かせるピアノである。 そう考えれば合点がいく。
すっかり夏気分も抜けつつある今日この頃。 蝉の声も絶えた昨夜、家主の枕元に現れたのは土鳩を咥えたオンブさんだった。 オレはハト食わんよ。
ようし!明日は雨が降ろうが嵐になろうが始発に乗って写真撮りに行く!!絶対行く!!行く?行くよねオレ。 行かなきゃオレの写真生命は終わりだ。(画像をクリックで拡大) 
夜中に帰宅しましたら拡げたままの毛布にウンコが4個ありました。幸い水分控えめのブツだったので大事に至らず。 いかんせん我が家は一見さんから常連さんまで出入りが多いので、犯人特定は不可能なのがこまりもの。

こんな日和に仕事してんだもんなぁ、ブラブラしたかった。
「わかった、わかったから撃たないでくれい」
今しがたオンブがなにやら咥えて帰ってきた。 またぞろ蝉かとよく見たら焼き鳥だった。串のままのタン、おそらく塩。
「やきとり!!」と口をついて出た。 娘に持ってきたのかとおもいきや、娘を蹴散らしながら一人で食べて出て行った。串だけ残して。
泥のように眠ってしまった。 気づけば2日の間タバコとコーヒーだけで生きていた。 夕暮れ、サバの味噌煮を探して外に出た。
4ヶ月間ものあいだネットの接続料を滞納していたらしい。数日前からメールができなくなっていたのでおかしいなぁおかしいなぁ、と思ってた。 そりゃ払わなきゃ停められるわね。 まったく無頓着に使い続けてたオレも面白いなぁ。

彼の息づかいは聞こえない。 唯ゝ漫然と根を張る草花のように。 それは一輪の花に似て、微笑みかけて通り過ぎるだけの風景である。
ついに歯の痛みで眠れないとこまできたので観念して歯医者に行ってきた。 「一番奥の歯が痛いんです」と泣きながら訴えたら、「イヤイヤそれじゃなくて手前の歯」と医者に言われた。 もう自分の歯の区別も付きません。

ちょっと食わせ過ぎかもしれないな、日ごとに体格が良くなってる。 横幅なんかオンブより大きいかも。
数日前に書いた蝉の奇跡について考えていた。 この先あのような奇跡が僕の身の上に起こることはないだろうと。それは僕が男だからで女性の側にはありえる現実なのである。 すこしばかり死について考えが変わった。

オンブさんは爪とぎ機にすっぽりハマるのがお好きのようです。 
折り重なって命を終えた蝉の奇跡。 傍らを絶え間なく走り抜ける車の轟音。
尊いものなのか儚いだけなのか。
(画像をクリック)
いっちょまえにノミなぞを飼っております。 本日二匹収穫。
写真生活にモノクロ写真を追加しました。
写真生活にカラー写真を追加しました。 どうぞよろしく。
床屋にいってきた。 鏡の前に座って気づいた、Tシャツが裏返し。 ファッションですっ!!!という顔をした。

