オンブ(ノラ)
ピアス(ノラ)
クメボーとヨーダオンブの出産後めっきり元気のなくなったピアス。 次は何処に行こうかなぁなぞと考えているのか。
心配するな、オレはちゃんと見てるぞ。

願いも届かず散る桜 なにもかも散ってしまった。
でも咲いてくれたことに感謝しよう。

我輩たちは猫である
名前はまだない。
今朝がた種々のガラクタが積み上げられた押し入れの片隅で産まれた。
暗くて湿っぽくて居心地は極めて好くない。
親の名をオンブという、大きくて優しい眼をしたやつだ。
否、実をいうとまだ目が開かないのでそんな感じがするだけなのだが。
我輩たちと名乗ったのは自分の背中で小刻に震えているヤツがいるから
で、そいつもオレの前だか後だかに産まれてきたらしい。濡れそぼった体
毛が気に入らないのか、しきりに何事か呟いている。
母親であるオンブの話では、この押し入れの持ち主はろくに働きもしない
で売れる見込みもない写真ばかり撮って暮らす写真家だという。自分は
写真家なる職業に知識を得ないが、察するにろくでもない人種であること
はおおよそ見当はつく。
事実、お産時における写真家の慌てようは尋常ならざるていたらくであっ
た。 オロオロウロウロと忙しなく、襖を開けたり閉めたり何等実質的な行
動もせぬうち、そのまま落ちるように寝てしまったらしかった。
その様なろくでなしに間借りして生を受けた自分は不幸ではあるが、昨今
の野良猫住宅事情を考えればそれもまた猶予しなければならない現実で
あるのだろう。 幸い何がしかの食料は蓄えてある様子なので、オンブの
乳が出なくなる心配はなさそうである。
ついさっきのこと、だれから聞いたのか知らないが写真家がダンボールを
抱えて帰ってきた。 どうやら我輩たちの占有スペースを用意してくれるら
しい。 小刀を使って細工を施してるようだが、手前勝手に創作しているよう
なので
気に入らぬ場合においては
速やかに苦情を申し出る用意をしてお
かなければなるまい
。
しかし眠いなぁ。 眠くて仕様が無い。
産まれたばかりで疲れもあるのだろう。
本日はこの辺で寝てしまうことにする。
最後に、我輩たちは猫である名前はまだない。
正直名前などどうでもよいが、早いことこの足で立ち、この眼を見開いて世
の中というものを感じてみたいものだ。
春待ちだ。
散り始めたサクラ。 やがていつ芽吹いたのかもわからないほど素早く新緑に萌える。
(画像をクリック)

いいぞ!ナイスファイトだ!!!おっ!オンブなんだそれは。 凶器のマタタビだな。
オレもお前と一緒だ。 いやお前の方が少し強い。
(画像をクリック)
最近の朝のフォーメーション

どうやらボクは鈍感だと思われてるらしい。ちゃんと見えてるつもりなんだけどなぁ。
(画像をクリック)
昨日の朝クメボーが死んでいた。ピンクの椿と一緒に埋めてあげた。 ある人と運命の話をして帰宅して後その符合に気づいた。 ありがとうクメボーごめんなクメボー。
(画像をクリック)

お前が化けて出るとそんな感じなんだな。 つゆとも怖くないぞ。

むーん、また畳で寝てしまったなぁ。オンブを起こさず抜け出せたのは見事だけど。

さっき晩飯にと買ってきた弁当の唐揚げの奪い合いをした。結構本気で。半分捕られた。
(写真はイメージ)
完璧に油断してなさるな、肉球触ったろうかしら。

はまるのはイイね、しっくりくるもの。でもキミがそこにいるうちは晩飯も食いに行けんの。

見たことないけど何だかツチノコみたいだ。見たこと無いけど。

おかげでこのまま仕事に行きました。

ちょっとしたことでは起きない最近のオンブ。ネコは春眠を先取りするか。

こちらが通常ネコたちの玄関となっている。太り気味なピアスは玄関先で躊躇するようになった。

えらいところを舐めへずっているオンブさん。体柔らかくていいな、オレなんか前屈手つかないもんね。

本日も割合おとなしくしていたオンブ。ご褒美にマタタビの晩酌。

久方ぶりのツーショット、オンブの放浪虫も本日はおとなしくしていたようだ。

近頃行動の読めないオンブがついに首筋を血で染めて帰ってきた。 どうやら連日連夜、近隣のどらネコどもと争っているらしい。 駐車場での戦慄きも「私はここよ」と宣戦布告の合図だったようだ。 なんだか泣けてきた。

大家さんちの飼い犬タラは、大家のばあちゃんに飼い続けられていっしょにばあちゃんになってしまった老犬である。呼びかけると一応反応はしてくれるが左足を上げてるのは不明。

最近オンブの様子がおかしい、足の次は目を怪我して帰ってくるし、あまり我が家に居つかない。 四六時中隣の駐車場で悲しげな声を上げているのは、誰かを探しているようでもある。

宿題でもやってるのだろうか、座席が机がわりの小学生。

寿命の短いネコにとってみれば、この風景は摩訶不思議なのであろう。 東京に生まれたネコならば尚のこと。あっけにとられるピアスの朝。

心なしか元気がないオンブ。う〜んいつもこんな感じか。

後足を怪我して帰ってきたオンブ。痛い、と言えないのはやはり不憫である。

それで隠れてるつもりだもんなぁ。
オンブよ、それは敵か?強敵なのか?。

二度寝させてくれよ。

散歩の途中で暫し接点を持った通りすがりのじいさん。この風貌でマルチーズを連れてました。

と、言ってたかどうかは不明。
マタタビに始まりました。 転がっているのがマタタビの木、噛みすぎてボロボロ。

ということで招き猫。
