蜂の子の全て

蜂の子が免疫力を高める

1.免疫力とは

免疫力とは体が病気から身を守るシステムのことです。したがって免疫力を高めるということは、病気から身を守るシステムの数を増やしたり、活動しやすくしたりすることを意味しています。
免疫力が低下すれば病気に罹りやすくなる・疲れが取れなくなるなどの問題が生じます。免疫力が下がることによって罹りやすくなる病気には、風邪やインフルエンザなどの感染症や口内炎などの身近なものから、ガンや心臓病などの重大なものも含まれます。

2.免疫力低下の原因と蜂の子の効果

免疫力は以下の原因で低下します。

・加齢
加齢にともない、免疫細胞を生産する胸腺やリンパ球を含んだ脾臓が萎縮してしまいます。
免疫力の低下が起こるのは50代あたりからだといわれています。 蜂の子を食べる習慣をつけると良いとされる年齢は40代から50代といわれているのは、免疫力が関係していることが理由の一つとして挙げられます。

・栄養不足
免疫には様々な栄養が関わっているので、偏食なく様々な栄養を摂ることが理想です。
特に蜂の子に含まれるタンパク質・ビタミンA・ビタミンC・亜鉛・セレン・銅は免疫力を上げるのに必要になります。
免疫細胞の原料はアミノ酸です。当然アミノ酸が不足すれば免疫力が下がることになります。蜂の子には豊富なアミノ酸が含まれています。
そしてビタミンA・ビタミンC・亜鉛・セレン・銅は活性化酸素という免疫細胞の働きを低下させる原因を抑えます。

・過度のストレス
人は過度のストレスを受けると自律神経を乱します。自律神経は活動を司る交感神経と、休息を司る副交感神経があります。過度のストレスを受けると交感神経が優位になりすぎて、副交感神経がうまく働かずに休息できなくなってしまうのです。 自律神経は免疫の一つであるリンパ球をコントロールしています。したがって、ストレスを受けると免疫力が下がることになります。 さらに、人はストレスを受けるとコルチゾールというものを出します。コルチゾールは免疫力を下げる効果があります。 蜂の子は自律神経を整えるセロトニンの原料であるトリプトファンが含まれていて、ストレスの影響を軽減させる効果があります。

・冷え
人は体温が下がると免疫システムの活動が低下します。 体温が1度上がると免疫力は5~6倍に上昇します。 蜂の子のアミノ酸やビタミンは血流を良くするので、体温を上げることにつながります。

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